西山 善峯寺へ

年末の休みを利用して、向日市の自宅から西山 善峯寺へ無謀にも自転車で行って見ました。



小塩のバス停がりそこから上り坂が続き体力勝負の経路でした、途中に「在原業平」ゆかりの寺がありました。
十輪寺と謡曲「小塩」謡曲史跡保存会
都の人が大原野へ花見に行くと、平安朝時代に美的生活を送った在原業平が仮の姿であらわれ、歌を詠じたり舞いを舞ったり、かっての優雅さろしのび、夜の明けると共に消え失せるというのが謡曲「小塩」の骨子ですが、この十輪寺は小塩山と号し、後の地に業平塔がり閑居の地と伝え、また彼が難波(大阪)から潮水を汲みよせて塩を焼いたという塩窯の跡や潮溜池などがあり、毎年五月二十八日には業平忌が営まれている。
なお業平は平安初期の歌人で在中将とい、阿保親王の第五子(825年~880年)情熱的で「伊勢物語」ヒーローといわれている人。

この看板のある所から自転車を乗るのが無理な坂が続き、とうとう自転車を降りて押しながら登って行きました。

自分の居る位置関係が解らず、この立て札に助かりました、善峯寺まで700mもうすぐです。

かなりの登り坂を上ってきました、途中駐車場とバス停があり、そこには欧米系の観光客が座って帰りのバスを待っていました。
東門に入る道まで来ました。ここから自転車を止め徒步で歩いて行きました。

とうとう西国二十番札所 善峯寺 東門です。

門から中に入ると雪が残っていました、やはり標高が高いんですね!!

駐車場があり、そこにはお地蔵さんが?。

大きな門があり、中には入りませんでした。
帰りは家までほぼ降り坂で帰りはよいよい状態でしが、風が冷たく体が冷え込みました。
次回は、春に桜を見に来ようと思います。

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