小規模事業者持続化補助金採択者向け説明会

京都府商工会連合会 主催の説明会セミナーが京都府中小企業会館 709会議室で開催されました。
○小規模事業者持続化補助金採択者向け説明会  京都府商工会連合会 平成28年4月27日 午前10:30-12:00

説明会のさい入力した内容です。

○ 今回採択結果281事業所の申請に対して162の採択であった。
5年目の事業である、回を重ねレベルが上がっている、計画通り進める。
以前5件ほど廃止になった、確実に事業を進めて欲しいい。
12月31日に事業(支払い)を完了して欲しい。
スケジュールの従って各事業所にお伺いする(地元 商工会支援員)。
事務局の使命、満額50万円受けとってもらう。

○ルールに沿って申請する、疑問が出たら担当支援員さんに聞く
1. 販路開拓、新しいお客様を獲得する仕組みの理屈付けが必要
2. 申請した計画に基づき事業計画を進める。
3. 微修正は認められる、支援員と相談する。
4. 既存の仕入れ先から100万の中に20万の補助対象となる明細が必ず必要
5. 交付決定日は3月17日以降に発注する。
6. 事業実施期限 12月31日(日)まで 日曜日なので12月28(木)までに振り込む
7. 税込みで10万8千円を越えた場合認められない、金額を分けても認められない。
8. 郵便切手はダメ
9. クレジットカードの引き落としの時期が遅れると補助対象外になる。
10. クレジットカードの引き落としの明細が必要である。
11. 補助事業の終了後5年間保存が必要である。
12. 補助事業者で書かれた名で「屋号」で統一する。
13. 出来るだけ個人のクレジットカードの名義でなく会社の名義にする。
14. 事業の変更 軽微の場合はOK 例;チラシ100枚が200枚
15. 完璧な実績報告書を目指すのでなく期限より早めに提出する。
16. 機械設置費より減らして、HPの方へ経費を使う 低い方の20%を使う
17. 1取引の流れを、経費支出の流れを確認出来る資料(請求書・発注書)
18. 100万以上の場合は相見積もりが必要 中古品購入も同じ
19. 請求書・見積書・納品書の日付や内容及びツジツマを合わせる。
20. 買ったら必ず写真を撮影する(証拠として)→箱はだめ
21. 広報費 商品の説明が入れる。看板など屋号だけではだめ
22. ホームページの画面をプリントアウトする。
23. パンフやチラシは配布リストが必要 配布リストはゼロ使い切る
24. 楽天やアマゾンの利用料は認められている。
25. 展示会の写真は展示会の内容が明確に判るもの  外注費→ 見積書 契約書 納品書 がセットで必ず必要である。

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