「知恵の経営」実践セミナー1日目

□知的資産の視点で自社を見つめ直し、「強み」を明確化する3日間

「知恵の経営」とは人材や技術、ノウハウ、ネットワークといった無形の資産を見つめ直し、自社の強みを認識・活用することで企業の成長発展に結びつける手法です。
さらに、企業の「強み」や「将来性」を従業員や金融機関、取引先等の利害関係者に対し、わかりやすく伝えるのが「知恵の経営」報告書です。

日時:平成30年6月29日(金)13時~16時 京都商工会議所 3階 役員室 京都府中小企業診断協会所属の中小企業診断士

知恵の経営実践セミナー1

□1回目のセミナーのゴールは自社がどのように顧客に価値を提供しているかを認識して、強みと知的資産を把握するということで下記の流れで進んで行きました。
経営理念 → マネジメント → 技術ノウハウ → 商品サービス
□今回のセミナ-を受講したきっかけは、自社の方向性と新規事業抄創出を第三者から意見を聞いて今までの経営資産や技術ノウハウを報告書を書く上でまとめて文章化して行きことを目的としています。

□商業・業務フロー ワークの実施
1.自社の主力商品・サービス(5つ程度)の商流と業務フローの把握を行い、それぞれが顧客に選ばれている理由「強み」を把握しました。
2.業務フローについて実施内容を差別化ポイントを把握し、商流は取引理由を整理し、どのような流れで顧客提供価値が生み出さているかを把握しました。

知恵の経営実践セミナー1

□まとめ
「知恵の経営」実践セミナー1回目に参加して、大変良かったと感じました、昆虫業が繁忙期に入り参加を躊躇してましたが、会議所の知恵産業推進室の後押しもあり参加して正解でした。
「知恵の経営」報告書を書くための作業シートの記入の手引きを参考に少しづつ今日の1回目のセミナーで模造紙に書き出してもらった内容も含めて作業シートを埋め込んで行きたいと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください