「知恵の経営」実践セミナー2日目

「知恵の経営」実践セミナー1日目a

□知的資産の視点で自社を見つめ直し、「強み」を明確化する3日間

「知恵の経営」とは人材や技術、ノウハウ、ネットワークといった無形の資産を見つめ直し、自社の強みを認識・活用することで企業の成長発展に結びつける手法です。
さらに、企業の「強み」や「将来性」を従業員や金融機関、取引先等の利害関係者に対し、わかりやすく伝えるのが「知恵の経営」報告書です。

日時:平成30年7月13日(金)13時~16時 京都商工会議所 3階 役員室 京都府中小企業診断協会所属の中小企業診断士:先生の皆さん

□毎回宿題が出るので「強みと競合を見つけるワーク」を基にグループ意見交換して作業シートの進捗も確認して頂きながら、強みとこだわりの把握を進めて行きました。

「知恵の経営」実践セミナー1日目b

①自社が選ばれる理由、他社の選ばれる理由とそれを実現する知的資産に何があると考えられるか分析する。
内部環境(自社の強みを弱み)弱み・強みマップ

②過去、現在、未来の自社を取り巻く環境を把握し予想する。
外部環境(機会・脅威)機会・脅威マップ

「知恵の経営」実践セミナー1日目b

□まとめ
知恵の経営実践セミナー2日目では、創業してから現在までの変動の歴史そして未来へと繋がる新たな取り組みなど少しずつ明確になって来ました。
宿題である、作業シートのまとめを引き続き進めて行きます。
やはり実践セミナーに参加することで知恵の経営報告書の作成が進んでいます、参加は迷いましたが夏の繁忙期に参加した意義があると思います。

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