「知恵の経営」実践セミナー3日目

知恵の経営 実践セミナー3a

□知的資産の視点で自社を見つめ直し、「強み」を明確化する3日間

「知恵の経営」とは人材や技術、ノウハウ、ネットワークといった無形の資産を見つめ直し、自社の強みを認識・活用することで企業の成長発展に結びつける手法です。
さらに、企業の「強み」や「将来性」を従業員や金融機関、取引先等の利害関係者に対し、わかりやすく伝えるのが「知恵の経営」報告書です。

日時:平成30年7月27日(金)13時~16時 京都商工会議所 3階 役員室 京都府中小企業診断協会所属の中小企業診断士:先生の皆さん

□2回目のセミナーの宿題を作業シートに入力する。
1.作業シートをまとめる 2.外部環境をさらに調べる 3.自社の未来を考える
※強みと競合を見つけるワークから、お客様はなぜほかの店ではなく、自社で購入していただいているのでしょう?
お客様へのインタビューで得た内容も含んで「作業シート」にまとめて行きました。

知恵の経営 実践セミナー3b

□次のステップとして、クロスSWIT分析を使って強み✖機会から「強みを活かして機会をつかむ」考え、導き出します。

知恵の経営 実践セミナー3c

□クロスSWOTマップを模造紙に付箋に書き貼り出す作業を行いました。

知恵の経営 実践セミナー3d

□KGI:最終目標が達成されているかを計測するための指標
□KPI:目的を達成するための鍵(過程)を計測するための中間目標

知恵の経営 実践セミナー3e

□経営のものさしマップ
1.2年後のKGI 定性的(関係性・成長)な目標 定量的(売上・利益)な目標

【まとめ】
3回目の「知恵の経営」実践セミナーを終え、「知恵の経営」報告書の作業シートを作成する上での必要な内容、ストーリー流れが理解できたようです。
8月10日までに1.作業シートをまとめる、2.自社の目標を決める、 3.目標を実現するために何を測定するかを決める
今回のセミナーに参加することで「知恵の経営」報告書の作成が確実に進んで行きます。京都府への提出期日を決めて実践モデル企業認定に向か京都商工会議所のサポートを受けながら頑張りたいと思います。

 

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