Win7からWin10へアップグレード DELL Vostro 2521 

DELL Vostro 2521

OSをWin7からWin10へ無償アップグレード

このノートパソコンは2016年の冬ころWin7からWin10へ強制的にアップグレードされ、それをWin7へ戻した経緯があります。
1度Win10になったパソコンは無償でWin10にすることが出来るそうです。
Win7 のサポートが2020年1月に終了します、それに合わせてDELL Vostro 2521 OSをWin10及びハードウエアもアップグレードしました。

□Vostro 2521の基本スペック
CPU:Core i5 3337U(Ivy Bridge)1.8GHz/2コア
液晶サイズ:15.6 インチ
解像度:WXGA (1366×768)
メモリ容量:2GB 2GB PC3-12800S-11-11-B2
HDD:500GB

1.ハードウエアのアップグレード

①メモリの増設

2GB PC3-12800S-11-11-B2

PC3-12800S-11-11-B2 2Gのメモリでは起動も時間がかかり、しかも同時にソフトを2個以上起動すると動きがかなり重たくなります。
メモリのソケットに4Gメモリを2枚 8Gに増設します。

メモリソケット

アマゾンで対応するDDR3のメモリを購入しました(リンク先を参照

CFD販売 ノートPC用 メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 4GB×2枚 1.35V対応 SO-DIMM (無期限保証)(Panram) D3N1600PS-L4G をメモリソケットへ2枚8Gを装着しました。
同じサイズのメモリを2枚装着することでデュアルチャンネルが実現できます。

②ハードディスク(HDD)をシリコンディスク(SSD)へ交換

メモリ増設は8Gと限界があるため、古いノートPCが更にサクサクと快適に動くように HDD→SSD へクローン複製を行いました。
また古いHDDへWin7を残すことでSSDからWin10へアップグレード作業時、失敗して起動しない場合にはWin7へ戻すことが出来ます。

HDD SSDクローンコピー

この機器は「ITPROTECH HDD/SSDクローンスタンド」です。パソコン不要でボタンワンタッチで簡単にクローン複製が出来ます。
コピーの進行状況は本体のインジケーターで確認出来ます。

2.Win10へのアップグレード作業

①Win10 インストールメディアの作成

Windows 10 のダウンロード←クリック

Win10インストールメディア

②ダウンロードした「MediaCreationTool.exe」をクリック実行し、Win10をインストールします。

アップグレード作業

③再起動を数回繰り返します。「ファイルをコピーしています」⇒「機能とドライバーをインストールしています」⇒「設定を構成しています」
の順番に再起動します、時間的には3時間以上掛かったと思います。

Win10へのアップグレード完了

④Win10へのアップグレードが完了しました。プロダクトキーも認証されて無償でアップグレードすることが出来ました。

3.まとめ

古いwin7のノートパソコンもサクサクと快適に動くようになり、待ち時間は減り作業効率もかなり向上しました、支援した企業さんもあまりに快適に動くのでびっくりされて喜んでいただけました。内蔵していたHDDもハードディスクケースに入れ外付けHDDとして有効活用します。

外付けHDD

Win10はドキュメントにあるデーターを外付けHDDへ自動的に移動することが出来ます。詳しくは参考に⇒こちらを参照ください。

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